オンラインゲーム
『三国志Online』(以下 三On) 内で活動中の邪遜です
ゲーム内で起きた、
身の毛もよだつ恐怖体験!
死と隣り合わせの恐怖スポットをレポート
注意
お話はフィクションであり 恐怖とはかけ離れたお話です
オンラインゲーム「三国志Online」の攻略や情報は記載しておりません
御了承の上お読み下さい




第3回目の今日は 町のいたるところで見掛る
「小犬」についてレポート
なぜ 恐レポで
「小犬」なんだ?
と疑問に思う方も多いかもしれません。
私がこの
「小犬」について
レポートしよと思ったのには訳があります
それは恐ろしく、また悲しくもある
「小犬」にまつわるお話があるからです。
そのお話を聞くことになったのは ある晴れた日の昼下がり
私は 拠点としている許昌の町を散歩していました
街には多くの人が住んでいます
露天を開き 武具や食料品を売る人々

門を守る兵士

たまに武将も町におりて 町民の声を聞いています

私は ぶらぶらと散歩している中で
何か不可思議な気持ちになりました
「何かがおかしい・・・」
そんな気持ちになったのです
それが何なのか 直ぐには私は気が付きませんでした
しかし 街の中心辺りに来て
私はそれに気付き 怖くなりました
いないのです
街にあふれかえっているはずのあれが・・・
駆け回ったり 踊ったり
泣いたり 笑ったりする
そう子供の姿が ほとんど見かけないのです
確かに数人はいます

しかし 大人の数に比べて圧倒的に少ない
戦時中ですから 家の中にいるのかとも思いましたが
違和感が消えませんでした
その代わり 異様に目に付くのが
街中のあちこちにいる
「小犬」子供の数と同じか それ以上に
「小犬」がいるように感じました
そんな 異様な怖さを感じる私の前に
「小犬」
決して害は無いのだろうが
その時の私には
その
「小犬」が
とても恐ろしく感じました
私は
「小犬」に向かって
「シッシ あっち行ってろ」
と ぶっきら棒に ジャスチャーをふまえていうと
その
「小犬」は
「・・・!」「ん?」
その犬は なんだか聞きなれない声で鳴いたのです
「なんて言ったんだ?」
私はその
「小犬」の泣き声に
妙に違和感を感じ
もう一度 鳴かしてみようと試みました
「アレ!」Σ( ̄ロ ̄lll)
わたしは 驚き
その場に腰を落としてしまいました
その
「小犬」は「ワン」とか「キャン」ではなく
「アレ!」と泣いたのです
空耳かと思い何度も 鳴かしてみましたが
確かに
「アレ!」っと鳴いています
これは何かあると 私は直感的に思い
すぐに 専門家に会いに行きました

専門家に
「小犬」の話と
街中に子供が少ないことなど 起きたことを話しました
すると 専門家は 少し眉をひそめ ゆっくりとした口調でこう話してくれました
「気付いてしまいましたか・・・」
「多くの方が その
「小犬」のことを不思議がり ここに聞きにくるのですが」
「私もそれが霊の仕業なのか、なんらかの呪いなのか今のところつかめておりません」
「ただ こんなうわさを聞いたことがあります」
「町の外には 昔から獣や妖怪がうろついています」
「昔の子供たちは よく 親の言いつけを守らず 人目を盗んで外に遊びに出ていました」
「無事帰ってくる子供たちもいましたが 多くの子供たちが獣や妖怪に襲われ」
「死体となってこの許昌に帰ってきたと聞いております」
「そのようなことがあり 町の子供は 家に閉じ込められるようになりました」
「そして いつのころからか 街中に 小犬が増え」
「まるで 死んだ子供たちの魂が乗り移ったかのように」
「街中に自分たちと同じ子供がいないことを不思議に思い」
「
「アレ!」」
「と言っているように聞こえるようになったそうです」
「聞く人によっては
「クレ!」と物乞いしているように聞こえたり」
「
「ダメ!」と注意しているようにも聞こえるそうです。」
「はやく 子供たちが安心して遊べる時代がくるといいでのですが」
以上が 専門家が 話してくれた内容です
皆さんも街中で
「小犬」をみかけたら
その鳴き声を聞いてみて下さい
あなたには なんと言っているように聞こえるでしょうか?
もしかしたら「
キテ!!」と
あなたをあの世へと誘ってくるかもしれません・・・
(【第3回 「小犬の巻」】 完)
《三Onユーザーの皆様》
あなたが体験した恐怖体験や
見つけた驚愕スポットを募集しております。
コメントお寄せ下さい
邪遜
なぜ 恐レポで
「小犬」なんだ?
と疑問に思う方も多いかもしれません。
私がこの
「小犬」について
レポートしよと思ったのには訳があります
それは恐ろしく、また悲しくもある
「小犬」にまつわるお話があるからです。
そのお話を聞くことになったのは ある晴れた日の昼下がり
私は 拠点としている許昌の町を散歩していました
街には多くの人が住んでいます
露天を開き 武具や食料品を売る人々

門を守る兵士

たまに武将も町におりて 町民の声を聞いています

私は ぶらぶらと散歩している中で
何か不可思議な気持ちになりました
「何かがおかしい・・・」
そんな気持ちになったのです
それが何なのか 直ぐには私は気が付きませんでした
しかし 街の中心辺りに来て
私はそれに気付き 怖くなりました
いないのです
街にあふれかえっているはずのあれが・・・
駆け回ったり 踊ったり
泣いたり 笑ったりする
そう子供の姿が ほとんど見かけないのです
確かに数人はいます

しかし 大人の数に比べて圧倒的に少ない
戦時中ですから 家の中にいるのかとも思いましたが
違和感が消えませんでした
その代わり 異様に目に付くのが
街中のあちこちにいる
「小犬」子供の数と同じか それ以上に
「小犬」がいるように感じました
そんな 異様な怖さを感じる私の前に
「小犬」
決して害は無いのだろうが
その時の私には
その
「小犬」が
とても恐ろしく感じました
私は
「小犬」に向かって
「シッシ あっち行ってろ」
と ぶっきら棒に ジャスチャーをふまえていうと
その
「小犬」は
「・・・!」「ん?」
その犬は なんだか聞きなれない声で鳴いたのです
「なんて言ったんだ?」
私はその
「小犬」の泣き声に
妙に違和感を感じ
もう一度 鳴かしてみようと試みました
「アレ!」Σ( ̄ロ ̄lll)
わたしは 驚き
その場に腰を落としてしまいました
その
「小犬」は「ワン」とか「キャン」ではなく
「アレ!」と泣いたのです
空耳かと思い何度も 鳴かしてみましたが
確かに
「アレ!」っと鳴いています
これは何かあると 私は直感的に思い
すぐに 専門家に会いに行きました

専門家に
「小犬」の話と
街中に子供が少ないことなど 起きたことを話しました
すると 専門家は 少し眉をひそめ ゆっくりとした口調でこう話してくれました
「気付いてしまいましたか・・・」
「多くの方が その
「小犬」のことを不思議がり ここに聞きにくるのですが」
「私もそれが霊の仕業なのか、なんらかの呪いなのか今のところつかめておりません」
「ただ こんなうわさを聞いたことがあります」
「町の外には 昔から獣や妖怪がうろついています」
「昔の子供たちは よく 親の言いつけを守らず 人目を盗んで外に遊びに出ていました」
「無事帰ってくる子供たちもいましたが 多くの子供たちが獣や妖怪に襲われ」
「死体となってこの許昌に帰ってきたと聞いております」
「そのようなことがあり 町の子供は 家に閉じ込められるようになりました」
「そして いつのころからか 街中に 小犬が増え」
「まるで 死んだ子供たちの魂が乗り移ったかのように」
「街中に自分たちと同じ子供がいないことを不思議に思い」
「
「アレ!」」
「と言っているように聞こえるようになったそうです」
「聞く人によっては
「クレ!」と物乞いしているように聞こえたり」
「
「ダメ!」と注意しているようにも聞こえるそうです。」
「はやく 子供たちが安心して遊べる時代がくるといいでのですが」
以上が 専門家が 話してくれた内容です
皆さんも街中で
「小犬」をみかけたら
その鳴き声を聞いてみて下さい
あなたには なんと言っているように聞こえるでしょうか?
もしかしたら「
キテ!!」と
あなたをあの世へと誘ってくるかもしれません・・・
(【第3回 「小犬の巻」】 完)
《三Onユーザーの皆様》
あなたが体験した恐怖体験や
見つけた驚愕スポットを募集しております。
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邪遜