東京都渋谷区の歯科医、武藤衛さん(62)方で
長女の短大生、亜澄さん(20)の切断遺体が見つかった事件。




[亜澄さんについて] 「癒やし系の女優になりたい」
殺害された亜澄さんは、都内の芸能事務所に所属し、
演技やダンスのレッスンに励んでいた。
演劇の舞台に出演する一方、より大きな活躍の場を目指し、
オーディションに十数回連続して落ちるなどの厳しさも味わった。
「頑張れば結果はついてくる」と夢を追っていた。
家庭については
「両親が歯科医のためおとなしくしていなければならない。
兄とは平行線の関係だ」と打ち明けていた。
亜澄さんの芸名は「高峯駆(たかみねかける)」
「両性的な雰囲気がいい」と自分で決めたという。
ドラマやグラビアのオーディションに何度も挑戦。
初めて受けたVシネマで脇役をもらえたが、以後は落ち続けた。
「悔しさを表に出さなかった。
短大を卒業するまでに結果を出そうと、地道に努力していた」。
最後の舞台は昨年12月10日。看護師役で熱演した。
最終日の後片付けでは、過労で倒れるほどの
奮闘ぶりだったという。

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毎日新聞
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殺害された亜澄さんは、都内の芸能事務所に所属し、
演技やダンスのレッスンに励んでいた。
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オーディションに十数回連続して落ちるなどの厳しさも味わった。
「頑張れば結果はついてくる」と夢を追っていた。
家庭については
「両親が歯科医のためおとなしくしていなければならない。
兄とは平行線の関係だ」と打ち明けていた。
亜澄さんの芸名は「高峯駆(たかみねかける)」
「両性的な雰囲気がいい」と自分で決めたという。
ドラマやグラビアのオーディションに何度も挑戦。
初めて受けたVシネマで脇役をもらえたが、以後は落ち続けた。
「悔しさを表に出さなかった。
短大を卒業するまでに結果を出そうと、地道に努力していた」。
最後の舞台は昨年12月10日。看護師役で熱演した。
最終日の後片付けでは、過労で倒れるほどの
奮闘ぶりだったという。

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